Start Up
スタートアップは、デッドロックや新品の底砂を使った立ち上げにも適していますか?
バイオダイジェストに含まれる一部のバクテリア菌株は、不活性なライブロックや底砂にも定着します。ただし、それらのバクテリアが完全に定着するまでに、ライブロックでの立ち上げより長い時間がかかる場合があります。
水槽をリセットしているのですが、スタートアップを使っても大丈夫ですか?
はい。水槽をやり直す際には、スタートアップを使ってろ過システムを効果的に再スタートさせることができます。
スタートアップのアンプルをそれぞれ2本同時に入れてしまったのですが、問題はありますか?
いいえ。ストップアンモとバイオダイジェストは同時に添加しても問題ありません。これらの製品は、水質維持と生物学的バランスをサポートするために、一緒に使用できるよう特別に設計されています。
水槽のサイクリング(立ち上げ)は本来時間のかかるプロセスですが、生体を導入する前に必要なものではないのですか?
はい。何も手を加えなければ時間のかかるプロセスになることがあります。スタートアップを使用することで、その各段階を加速させ、最終的にサイクリング(立ち上げ)の効率を高めることができます。
スタートアップを添加する際、UV、オゾン、またはプロテインスキマーは停止する必要がありますか?
はい。バイオダイジェストを添加する際には、UV、オゾン、プロテインスキマーを約1時間停止する必要があります。これは、バクテリアが水槽システムおよび生物ろ過にしっかりと定着する時間を確保するためです。
