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Prodibioのストーリー

アバウト

アバウト

プロディビオは、淡水および海水水槽向けの天然由来製品の開発を専門とする企業です。25年以上にわたり、当社の研究チームは水槽の立ち上げと維持管理をより簡単にする製品の開発に取り組んできました。

1998

プロディビオ創業

Prodibioはフランスのリヨンで設立され、魚のケア・治療用品や淡水および海水水槽用のメンテナンス用品、ガーデンポンドのメンテナンス用品、アクアテラリウム用品など、アクアリウムの維持管理のための製品群の設計・開発・製造・マーケティングを目的としています。

2006

プロディビオの買収

2006年、プロディビオは有機化学博士のニコラス・ティリアコス(Nicolas Tiliacos)によって買収され、フランスのマルセイユへ拠点を移しました。プロディビオはその後、国際的な事業展開を強化しました。同社は売上高およびプロフェッショナルな顧客の数の両面で成長を続けており、その顧客には観賞魚用品の輸入代理店や専門店、ペットチェーン店、公共水族館、養魚場などが含まれます。

2008

プロディビオ:さらなる成長へ

新しいロゴおよびブランドデザインガイドラインの導入、CIR(研究税額控除)の認定取得、そしてモンペリエの公共水族館「Mare Nostrum(プラネット・オーシャン)」の立ち上げプロジェクトへの取り組みなどにより、重要な年となりました。

2010

積極的な取り組み

プロディビオは、マルセイユのシャトー・ゴンベール・テクノポール内ヘリオポリス地区に本社を設立しました。同社は持続可能な開発に焦点を当てた主要な取り組みを開始し、AFNORを通じてISO26000認証を取得しました。同年、プロディビオは日本から韓国・ソウルのCOEX水族館へ12,000匹のイワシを輸送するプロジェクトを成功に導きました。

2018

20周年

プロディビオは、インターズー 2018において、顧客およびパートナーと共に創立20周年を祝いました。

2019

Expansion to Australia

プロディビオはオーストラリア市場に参入し、事業展開を5大陸へと拡大しました。またこの年は、淡水用製品群の刷新と、新しいアクアスケーピング製品群の発売にも取り組みました。

2020

重要な出来事の多かった年

COVID-19のパンデミックにもかかわらず、プロディビオは柔軟に対応し、生産の一部を医療分野向けのアルコール消毒液(ハイドロアルコール溶液)の製造へ振り向けるとともに、フランス国内での直販体制へ移行しました。また2020年は大きな革新の年でもあり、主力製品であるバイオダイジェストの製法改良などが行われ、広く成功を収めました。